TopPage

本サイト「病気の症状と原因と、その対策」では、市販薬や医師からの処方された薬剤などでの体験談を掲載しています。
薬を服用する時の情報として、お役立て下さい。

花粉症に使ったアレルギー薬【セレスタミン配合錠】

数年前から花粉症の症状が現れるようになってきました。
症状で最も気になったのが鼻水です。
じっとしていても鼻水が垂れてくることもあり、仕事や日常生活に支障をきたしていました。
鼻をすする音が気になると言われてしまったこともありました。
これではまずいと思い、近医を受診して薬をもらうことにしました。
余談ですが花粉症の時期は患者がいっぱいで診察を受けるのにも時間がかかってしまいました。
処方された薬は「セレスタミン配合錠」というお薬でした。
この薬は配合錠というだけあって、2つの成分が入っているお薬です。
1つはステロイド成分が入っていて、これは炎症止めに効果を発揮します。
もう1つは抗ヒスタミン作用を持つ成分が入っていいて、これも炎症を抑える働きを持っています。
2つの作用の異なる炎症止めの薬が入っているお薬です。
ステロイドが入っているせいか、薬局での説明では「強い薬ですよ」という説明を受けました。
また抗ヒスタミン作用が入っている薬なので「眠気が出るかもしれないよ」という注意も受けました。
そして、この薬の飲み方は1日1回 1回に1錠飲むようにと薬の袋に指示が書いてありました。
飲み時間は朝食後と指示がありました。これは日中効果を発揮するために朝飲んだ方がいいよということでしたが、
「眠気が心配なら夜にずらして飲んでも構わない」とも言われました。
自分は今まで薬を飲んで副作用を起こしたことがなかったのと、車を運転する仕事ないので朝飲んでみることにしました。
飲んで数日したら、鼻水はある程度抑えられるようになったので効果はあったのだろうと思います。
また心配された眠気も出なかったので指示通り朝飲み続けることにしました。
花粉症が始まったのが3月上旬で、治まったのが4月の中旬ごろだったので1か月半くらい飲んでいたことになります。
強い薬と言われたためか最初は飲むのが少し心配でしたが、
飲んで効果を発揮して副作用も出なかったので、自分には合う薬だったのかなと思いました。

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません